団体等検定とは
団体等検定制度は、企業や事業主団体などが行う職業能力検定のうち、一定の基準を満たすものを厚生労働大臣が認定する制度です。従来の社内検定認定制度が自社の労働者を対象とするのに対し、団体等検定は求職者、学生、フリーランスなど雇用関係のない者も受験可能です。制度の目的は、外部労働市場で通用するスキル証明を促進し、産業界全体の技能振興に寄与することです。
(厚生労働省)
産業カウンセラーが新たに認定
厚生労働省は、令和8年3月31日に、新たに「産業カウンセラー」、他3職種について職業能力検定として認定しました。
「職業能力検定」の新たな職種を認定しましたhttps://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72075.html